モフィウス8
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施術対象について
たるみ、ハリ不足、小じわ、毛穴、肌のキメ乱れなどが気になる方に向いています。マイクロニードルRFでコラーゲン再構築を促し、引き締めや質感改善が期待できます。
20代後半の肌質改善から、30〜50代以降のたるみ・ハリ不足ケアまで幅広く適しています。お悩みや肌状態に応じ、照射の深さや出力を調整して施術します。
多くの方に施術可能ですが、炎症が強い肌、湿疹、感染部位、極度に敏感な状態では慎重な判断が必要です。診察で適応を見極めたうえでご案内します。
強い日焼け直後は炎症のリスクがあるためおすすめできません。赤みや色素沈着のリスクが高まる可能性があるため、日焼けが落ち着いてからの施術をご案内します。
施術回数・効果について
1回でもハリ感、引き締まり、毛穴のなめらかさなどを感じていただけることがあります。よりしっかりとした変化や持続には、複数回の施術をおすすめします。
施術直後よりも、数週間かけて徐々に変化を感じる方が多いです。コラーゲン生成が進む3~4週間頃から、肌のハリや引き締まりを実感しやすくなります。
お悩みによりますが、3~4回程度を1クールとするのが一般的です。回数を重ねることで、肌のハリや引き締め、小じわへの変化をより実感しやすくなります。
一般的には約4週間前後の間隔で施術を重ねることが多いです。肌状態やダウンタイムの出方を見ながら、無理のないペースで計画を立てていきます。
施術内容について
極細の針で肌に微細な孔をつくり、RF(高周波)エネルギーを真皮〜皮下層へ届ける治療です。肌表面と深い層へ同時にアプローチし、コラーゲン再構築と引き締めを目指します。
麻酔クリームを使用するため、多くの方は我慢できる程度の痛みです。骨に近い部位や高出力設定では、チクチク感や熱感を伴う場合があります。
施術部位にもよりますが、照射自体は30~60分程度が目安です。これに麻酔クリームの時間が加わるため、時間に余裕を持ってご来院ください。
施術後は赤み、軽い腫れ、ザラつき、細かな点状の反応が出ることがあります。これはマイクロニードルによる正常な反応で、多くは数日〜1週間程度で落ち着きます。
施術の注意点について
施術前は、強い日焼け、ピーリング、スクラブ、刺激の強い外用剤の使用を避けてください。また、乾燥しすぎていると刺激を感じやすくなるため、十分な保湿も大切です。
妊娠中・授乳中、施術部位の感染・炎症、ペースメーカー等電子機器の使用、ケロイド体質の方は施術をお受けいただけない場合があります。その他既往歴等により医師判断となります。
最近までイソトレチノインを使用していた場合は慎重判断となります。一定期間あけてから施術を検討するケースが多いため、必ず事前にご申告ください。
血行が良くなると赤みや腫れを強める可能性があるため、施術前後の飲酒、激しい運動、サウナ、長時間の入浴は控えてください。当日〜翌日は安静にお過ごしください。
アフターケアについて
一般的には、24時間後以降を目安にご案内されることが多いです。施術直後の肌は敏感になっているため、赤みや刺激が落ち着いてから再開してください。
洗顔はこすらずやさしく行い、施術後はまず十分な保湿を心がけてください。施術直後は肌バリアが一時的に低下しているため、強く触れたり摩擦を加えたりしないことが大切です。
レチノール、AHA/BHA、高濃度ビタミンCなど刺激の強い成分は、少なくとも数日間は避けるのが一般的です。肌が落ち着くまでは低刺激で保湿中心のケアをおすすめします。
保湿・紫外線対策・摩擦回避が大切です。加えて、飲酒や激しい運動、サウナなど血行が良くなりすぎる行為を控えることで、赤みや腫れが長引きにくくなります。
他施術との違い・併用について
通常の針刺激による創傷治癒に加え、RF(高周波)の熱エネルギーを真皮深層〜皮下へ届けられる点が特徴です。肌質改善だけでなく、より強力な引き締めやたるみケアが期待できます。
HIFUは超音波で深層筋膜(SMAS)を引き締めるのに対し、モフィウス8はRFで真皮〜皮下層の引き締めと肌質改善を同時に狙います。毛穴や小じわも気になる場合はモフィウス8が適しています。
併用は可能ですが、レーザー、ピーリング、注入治療、HIFUなどと組み合わせる場合は順番や間隔の調整が必要です。刺激や炎症を強めないよう医師がバランスをみて提案します。
併用自体は可能ですが、注入部位や時期によっては間隔をあけた方がよい場合があります。特に直近で同部位に注入治療を受けている場合は、治療順序を調整することがあります。
無料相談について
予約に空きがあれば、その日の施術も可能です。